いいオトナが、虹をおいかけて撮影してみた

出張先の虹01

ある日、用事を済ませて帰宅しようと、

車を走らせていたら・・・虹が!!

昔なら、「奇麗だなぁ~♪(*’ω’*)」と思うぐらいでしたが、

「せっかくブログをやっているので、記事の取材にしよう!」

と思いつき、よく撮影できる場所まで虹をおいかける事にしました。(^_^;)

一文字虹の一文字コメント

文乃虹の文乃コメント

・・・そこまで言わなくても良くね?(T_T)


 

故郷の虹01

まずは、虹をおいかけるキッカケとなった、故郷の田園での写真です。

故郷の虹02

やはり虹が出るのは、雨の後である場合が多いので、

空が少し暗めです。

故郷の虹03

ところで、「虹」って何?

って言われたら、わかってはいても、なかなか上手く説明できないですよね。

簡単に解説すると、虹とは、

赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫などの色が並んだように見える円弧状の光です。

虹が発生する原因は、太陽の光が空気中の水滴によって反射されて、

光が分解されて、様々な色に見えてしまうのだ。

ちなみに、『七色の虹』と言ったりするが、

必ずしも虹が七色とは限らないのである。


出張先の虹04

故郷で虹を追ってから数日後、日中の仕事の関係で、車にて出張したのですが、

何と!雨が上がって、故郷で見た時よりもハッキリした虹が発生したでは

ありませんか!!Σ(・ω・ノ)ノ!

丁度、仕事自体は終わって、出張先からの帰りなので、

撮影してもバチは当たるまい!と思い、

車を停めて、虹を撮影してみました。

出張先の虹03

うん、ここまでクッキリと見える虹は珍しいな!

しかも、発生したばかりで色が濃い!

出張先の虹02

少しずつ移動しながらは停めて、虹を撮影。

虹について、さらに雑学を追加すると、

「虹」は英語で、「Rainbow」。「rain」と「bow」。

そう、「雨の弓」という意味を持つそうです。

虹が発生する為の空気中の水滴は、雨上がりや滝の下、噴水などにより発生しますよね。

滝や噴水は、その固定された場所でしか虹が見られませんが、

雨上がりで水滴を多く含む空気は、どこででも発生しますから、

様々な場所で虹を創り出す可能性があります。

なので「滝の弓」というよりかは、やっぱり「雨の弓」と呼ばれるのが

自然でピッタリ合いますよね。(*^_^*)

出張先の虹01

うん、奇麗な虹のアーチです♪

フランス語で「虹」は、「アルカンシエル」と言います。

直訳すると、「空に掛かるアーチ」という意味になります。

まさにその通り!と言っても過言ではないですね!(*^▽^*)

皆さんも、「虹」を見かけたら、童心に戻って、

追いかけて撮影してみるのも、なかなか楽しいですよ。(^_^;)


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