ブッポウソウで有名な鳳来寺山へ ~ 奥三河の名湯・湯谷温泉の足湯に立ち寄ってみた ~

鳳来寺山の湯谷温泉看板

1935年に謎が解明されるまで、「ブッポウソウの鳴き声」で有名な、

愛知県奥三河地区の「鳳来寺山」へ年末に行ってきました。

豊田方面から高速道路を使って、豊川インターで降りて「鳳来寺山」へ向かい、

昔は有料道路だった「鳳来寺山パークウェイ」を駆り、

山頂駐車場を目指しましたが、パークウェイの分岐点を間違え

そのまま「湯谷温泉」まで行ってしまいました・・・(^_^;)

ネコのミケミケ鳳来寺山湯谷温泉ミケコメント

・・・そういえば、「オッチョコチョイ」って、

東海地方の方言じゃないですよね?全国でも使いますよね?

ちなみに言葉の意味は、「ドジ」とか「マヌケ」とか、

そんな感じの意味です。


鳳来寺山の湯谷温泉のスタンド

日帰り弾丸旅なので、「湯谷温泉」に寄る予定はなかったのですが、

道を間違えてしまったのでは仕方ありませんね。(^_^;)

料金無料の「足湯」へ立ち寄りました。

そこで驚いたのが、まさかの「温泉自販機」!?

温泉まで自販機にできる時代なんだ・・・と、感心してしまいました。

最近、温泉に行ってませんでしたが、ここ以外でも自販機で温泉のお湯を

売ってる場所があるのかなぁ?

52℃の温泉が100リットルで100円かぁ・・・。

もはや高いのか安いのか、まったく判断がつきませんね(笑)

とりあえず、本気で販売するつもりなら、

ドアのガラスのテープ跡はキレイにした方がいい、と思います(^_^;)

自販機も見た目が大事ですからね!

鳳来寺山の温泉自販機

好奇心旺盛な僕は、もちろん自販機の中身まで調べちゃいます。(*’ω’*)

ほえー、こんな風になってるんですね!

またテープ跡がある!掃除しようよ!

100円硬貨を投入する所があります。

ここにお金を入れて、ボタンを押せば、お湯が下から出てくる、

っていうシステムですかね。

どれくらい売り上げがあるのか、本気で気になります(^_^;)


鳳来寺山の湯谷温泉の足湯看板

「温泉自販機」の隣には、人気の「足湯」が!

無料でも足湯に入れる時間帯は決まっているんですね。

午後6時までって・・・閉まるの早くない!?

鳳来寺山の湯谷温泉の足湯本体

お待ちかねの「足湯」です。

僕以外には、家族連れが1組来ていましたね。

いつもの休日ならば、もっとお客さんがいると思うけど。

何故なら・・・12月下旬の大雪の日だったからです。

写真ではまったくわかりませんが、少し吹雪いてます。

こんな天候の日に足湯へ入りに来る変わり者は僕だけかと思いましたが、

おそらく家族旅行で、天候に恵まれてないけど、せっかくだから名物の足湯を体験しに来た!

といった感じですかね。

雪が吹雪いている中、ご苦労様です!・・・って僕もだけど(笑)


鳳来寺山パークウェイ1

さて、「足湯」に別れを告げて、

気を取り直し、「鳳来寺山パークウェイ」に戻り、

「鳳来寺山頂上駐車場」を目指します!

と、見せかけて・・・道を間違えて山を降る時に、

雪がイイ感じに積もっていて幻想的な木々を見かけたので、

山頂駐車場へ行く前に、その写真を撮ろう!と思いつきました。

鳳来寺山パークウェイの道2

どうです?まだ雪が降っていない地域の方には新鮮でしょう。

葉がすべて落ちた木々に、奇麗な雪が積もっています。

わざわざ路肩に停めて、撮影しに行った甲斐がありました。(*^▽^*)


一文字鳳来寺山の湯谷温泉の一文字コメント

おっと!そうでしたね。

国内の事なんか、ほとんど解明されていると思われた現代ですが、

この謎が解明されたのは、なんと1935年だったりします。

まだ80年ぐらい前の話なんですね。

まぁ、それまで本格的に調べよう!としてなかった事と、

「ブッポウソウ」と鳴いているのは、別の鳥だと信じられてきたので、

仕方ないっちゃ仕方ないかも。

簡単に言えば、

「ブッポウソウ」と鳴いているのは、言い伝えとは違う別の鳥だった!

という事です。

鳳来寺山のブッポウソウを描いてみた

まず、これが言い伝えで「ブッポウソウ」と鳴くとされた鳥、

その名も和名は「ブッポウソウ」そのまんまです(笑)

この鳥は、「ゲッゲッゲッ」としか鳴かないのに、

人間が見ていないところで、「ブッポウソウ」と鳴く!と信じられてきた為、

日本では、「ブッポウソウ」と命名されてしまった!というワケです。

実際は、そんな風に鳴かないのに、まさかの間違いで「ブッポウソウ」

名づけられてしまい、間違いが発覚した現在でも、和名は直されていないです。

ちなみに英名は「Dollarbird」です。

日本の固有種ではなく、夏の渡り鳥で、

オーストラリアやユーラシア大陸東部にも生息してます。

冬は暖かな東南アジアへ渡っていきます。

鳳来寺山のコノハズクを描いてみた

そして、これが「ブッポウソウ」の鳴き声の正体!フクロウの仲間の「コノハズク」です!

見た目は完全に渡り鳥の「ブッポウソウ」の方がキレイですね。

迫力ならば、こちらの「コノハズク」ですけど。

なぜ、1935年まで鳴き声の主が解明されなかったか?

というと、「コノハズク」は初夏にしか鳴かず、

しかも基本的には山奥で人気のない場所でしか鳴かない為、

まさか鳴き声が「ブッポウソウ」だとは、思われてなかったのです。

文乃鳳来寺山の湯谷温泉の文乃コメント

まったくもって、その通り!

くじけるな!頑張れ「ブッポウソウ」よ!


愛知県で人気のうなぎ産地、三河地方一色産の「うなぎの蒲焼き」が上手い!!

鳳来寺山のうなぎ蒲焼き01

全国的には静岡県浜松の「うなぎ」が有名ですが、

その浜松からも近い愛知県三河地方の一色産「うなぎ」も、

とても美味しくて愛知では有名なんです!

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感想(35件)


「鳳来寺山」も「一色町」も、同じ三河地区という繋がりです。(*^_^*)

そこでオススメしたいのが、「きざみうなぎ蒲焼き 飯の素×5食分」です!

1食分の量は、普通の丼ぶりに丁度いいぐらいの量ですので、

大食らいの方には少し物足りないかもしれませんが、

女性やお子様にはピッタリの量ですね。

食欲旺盛な成人男性の場合は、大きな丼ぶりに2食分の量を

入れるのが丁度いいかも。(^_^;)

5食分のセットで2,980円(税込み!)なので、

1食分あたり600円程度だから、十分にお値打ちだと思います。

送料はほとんどの地域で無料ですが、北海道、沖縄、離島の方の場合は、

どうしても運送費がかかってしまいますので、別途送料600円が必要です。

それ以外の国内でしたら、送料無料です♪

凍えるような冬だからこそ、スタミナをつける必要がある!

そんな時は「美味しいうなぎの蒲焼き」を食べて、

寒さに負けないよう、頑張りましょう!!





 

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