晩秋の山岳雪景色!【木曽駒ケ岳】登山の旅!PART1

投稿者: makoto-itimonji 投稿日:

 

もうすっかり冬らしい気温に
なってきましたよね~、寒い!!(≧◇≦)

この記事は、まだ晩秋の11月中旬でも
まさかの雪景色が拝めた【木曽駒ケ岳】
登った時の旅をレポートしていきます!!

ほんとはもっと早くに記事をアップする
予定だったんだけど、11月の時点で
山頂付近があそこまで雪が積もっているとは
思ってなかったからさ~(^_^;)

実際の季節に合わせる為に
冬まで記事を暖めていた、
というワケさ~(*^_^*)

う、うるせえやい!(;^ω^)

と、とにかく!晩秋でも
素晴らしい雪景色が見られる
【木曽駒ケ岳】登山の旅レポ、
行っきまぁーすッ!👍

・・・まぁ、今は12月後半だから
木曽駒ケ岳のある長野県ならば
山に登らなくても雪が見られそうだな(;^ω^)

って、そんな揚げ足を取りに来るなよッ!!Σ(゚д゚)


まずは木曽駒ケ岳へ向かうバス乗り場へ!

上高地などと同じように、
木曽駒ケ岳もマイカー規制があるから
ロープウェイ乗り場まで
専用のバスを使っていきます!
マイカーは上の写真の駐車場に
停めてきました!

さすが中部地方では人気の山です
多くの観光客や登山客がバス待ちしてました(笑)

この取材時期は、上記でも書いた通り
11月中旬なので、
綺麗な紅葉が見られました。

この時は、山頂でも紅葉が
見られるのだろうなぁ~
と思っていたのだが(^_^;)


木曽駒ケ岳ロープウェイへ!

うおおっと!?まだロープウェイ乗り場前
だというのに、11月だというのに、
まさかの6℃!!Σ(゚д゚)

そして、長野県の名産「山賊焼き」のポスターが!
おみやげにいかがですか?とアッピールしてるのかな?

ちなみに、山賊焼きはタイプが違えど
山口県の名産でもあります(*^_^*)

違う点は、長野の山賊焼きは揚げ物料理で、
山口の山賊焼きは焼き物料理だそうです👍


自宅でも「山賊焼き」を食べてみたいッ!と思った方には!!


みつせ鶏 山賊焼き(450g)

甘辛しょう油だれが決め手の
美味しい山賊焼き
ネットでもゲット出来ちゃいます!(*^▽^*)


ロープウェイからの眺め!

ロープウェイで、なんとかドアの窓近くを確保し、
そこから見える風景を撮影!

どんどん標高が上がっていくにつれて
雪が見られるように👍

・・・って、うおおッ!?Σ(゚д゚)!

この時は11月中旬だったのに
こんなに雪がもう・・・ッ!

今回の目的のひとつだった
「宝剣岳」の鎖場トレーニングが
こんなに積雪していては
厳しいような・・・(>_<)

登山装備は持ってきたけど
まさか11月で、ここまで
雪と氷があるとは・・・
雪山装備がないからヤバいぞ(≧◇≦)

ロープウェイの終着駅に到着!
ちゃんと登山届は出そうぜ!
え、僕はどうしたかって?
・・・フフッ、もちろん出したぜ!👍


千畳敷カールを越えてゆけ!

宝剣岳の麓にある千畳敷カール
中部地方では絶景として人気の
氷河によって形成された地形です。

ロープウェイ駅から出たら、
すぐにでも絶景が拝めます

緑が映える山と、晩秋の茶色の草原、
そして白く輝く雪原・・・
凄まじい自然のトリプルコラボだぜ!(*^▽^*)

青い空も、この日の登山を
祝福しているかのように
とっても映えてます

大昔の氷河期に造られた千畳敷カール。
大自然の凄さを感じます(*^_^*)

ガンガン登って行くと・・・!
イヤイヤ、めっちゃ雪が積もってる!
登山道にも容赦なく!!(>_<)

遠くへの見晴らしもサイコーだ!!

標高2,612メートルの千畳敷に
よくこんな建物を建てたなぁ・・・(^_^;)
ヒトの努力と技術に感心です👍


長き急登を越えて、乗越浄土へ!

本格的な登山道からの眺め!
まさに下界では、なかなか拝めない
ステキな光景であります

すっげぇ岩肌!!

そして山上のギザギザなカタチ
・・・凄まじい光景だ!!


さらに登って行き、
かなりの標高の場所から
ギザギザの岩山を撮影!!

ようやく標高2,850メートルの乗越浄土に到着ッ!!

僕の他にも、この登山途中にある
開けた場所で休憩している方たちが
見受けられます。

ってか、小学生ぐらいの子どもさんも
いたりするから、チョット驚きでした(;^ω^)

自分もそうだが、よくこの雪の積もって滑る
登山道を登ってこれましたよねッ!(^_^;)


木曽駒ケ岳の登山は、前日に宿泊してじっくり行こう!

駒ケ岳を一望できる!素敵な宿泊施設である
『木曽文化公園 駒王』!!

これからの時期ならば、スキーやスノボを目的とした
レジャー関連の宿泊にも最適かも!!


おっとっと!かなりたくさんの写真を
掲載しちゃってるから、
この続きは次回の記事で!!

ぜひ乞うご期待あれ!(^_^)v





 


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