愛知県屈指の地域猫スポット!【龍泉寺】レポート PART4

龍泉寺の城02

!?龍泉寺の境内に、名古屋城を模したような小柄なお城が!?

というワケで、愛知屈指の地域猫スポット【龍泉寺】のレポート第四弾です!

第五弾までいきそうな感じですが、何とか今回のレポートで完結させたい!(^_^;)


これが隠されたお城・龍泉寺城!!

龍泉寺の城01

うん、見るからにお城だなぁ・・・。

何故に境内にお城が?

龍泉寺の城アップ01

まさかの金シャチが乗ってますね(;^ω^)

小さめとはいえ、ここまで豪華に造られてそうなお城が

お寺の境内に隠されているとはッ!?

ミケミケ龍泉寺4のミケコメ

それには秘密がありましてね。

なんと!龍泉寺城は、日曜や祝日しか公開されてなかったりします!(;^ω^)

つまり、平日に訪れてしまうと、

龍泉寺城には近づけないというワケです(泣)

龍泉寺の城入り口の本日休業

こ~んな感じで、小さな門から先には進めなくなってますね(^_^;)

龍泉寺の渡り廊下

龍泉寺の渡り廊下からも、お城が少し眺められますね。

龍泉寺の城アップの金シャチとカラス

金シャチとカラスのコラボ(笑)

僕が子供の頃は、意外といろんなところで小さな金シャチを見かけたので、

本来は名古屋城特有のモノだとは、知らなかったりしました。

だって、こんな隠れたお城にも金シャチが付いてたりしますもんね!

おおっと、そういえば、何故に龍泉寺にお城があるのか?

説明してなかったですね(^_^;)

龍泉寺は、濃尾平野を一望できるぐらいの小さな山の上にあり、

庄内川をも見渡すことができます。

戦国時代ならば、これほどの戦術的要所を放っておくワケがありません。

最初に龍泉寺に目を付けて、簡易的なお城を建てたのは、

あの織田信長と織田家の後継者の座を争った、弟の織田信行だと言われています。

結局、弟・信行は、兄・信長に敗れてしまうワケですが。

その後も、信長の名を一気に知らしめた「桶狭間の戦い」や、

後年に秀吉と家康が争った「小牧・長久手の戦い」でも、

龍泉寺が戦術的拠点として使用されているそうです。

そういった背景のあるお寺なので、

後年に「模擬天守」を建てた、というワケですね。

お寺自体も、「小牧・長久手の戦い」で、秀吉が陣払いした時に焼失しているし、

その後に再建されたお寺も、明治時代に放火やら何やらで焼失しているので、

龍泉寺の本堂もお城も、明治自体以降に再建されたモノだと思われます。

つまり、歴史的に見ると最近っちゃあ最近に建造されたお寺とお城

と言うワケですね(*^_^*)


お城からネコの写真に戻ります(笑)

龍泉寺のネコ31

お待ちかね!ネコの写真も戻りますね(*^ω^*)

龍泉寺のネコ32

舌を出しているネコ。

表情が硬いので、ペロッ!ていうイメージは感じさせません(^_^;)

龍泉寺のネコ33

おっ!撮影しているのに気づいたかな?

コッチを見てくれていますね。


龍泉寺の本堂はコチラ!

龍泉寺の本堂01

再建された龍泉寺本堂です。

龍泉寺の本堂アップ01

なかなかに豪華な造りをされてますね!!

龍泉寺の本堂アップ02

うん、素晴らしい本堂ですな。

龍泉寺の本堂アップ03

これは・・・お寺好きな方は、一度は訪れたくなったのではないでしょうか?

そう思わせるほどに、小さくてもしっかりとした造りの本堂です。


帰りの駐車場に、ステキな毛色のネコがいた!

龍泉寺のネコ40

おおっ!これはステキな毛色のネコですね

薄い茶色と黒のマーブルですね!

こんなステキな毛色のネコを飼えたら、

毎日の生活が、さらに楽しくなりそうですよね!(*^ω^*)


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龍泉寺のネコ41

【龍泉寺】のレポート、いかがでしたでしょうか?

こんなにカワイイ猫たちにたっくさん出会う事ができますよ!!

個人的な見解ですが、僕が訪れた中では最高クラスの猫スポットでした(*^▽^*)





 

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