富山県の絶景!多段階の滝として日本一の落差『称名滝』と、それを超える落差の幻の滝へ・PART1

投稿者: makoto-itimonji 投稿日:

はいさい!
前回の記事『雪の大谷』続いて
富山県にある絶景スポット【称名滝】への旅レポ!

そして・・・雪解けの時期や大雨の後など
特別な時期にしか見られないという幻の滝を目指して
旅していきますッ!(^_-)-☆


称名滝展望台への道!

さすが多段階の滝も合わせれば
落差日本一と謳われている『称名滝』!!

展望台までの遊歩道入り口付近からでも
眺められるぐらい高い場所(滝の落差350メートル)
にあるだけあって、その滝を眺めながら
歩ける遊歩道だから、その道中も
疲れを感じにくいような気がする(笑)

大自然の中にありつつも、
人工の水関連の施設っぽいのも
時折見られるんだよなぁ(*^_^*)

その裏側から撮影した景色。
さすが豪雪地帯だけあって
春を過ぎても雪が残ってらぁ(^_^;)

いんや、コレ取材した時期は
去年の5月で、しかもGW過ぎだから
こんだけの積雪って珍しいと思うぜよ?

うるさいわい!Σ(゚д゚)
他にもいろいろ活動してるから
なかなか執筆が遅れまくって
るんだってばよッ!!(≧◇≦)

さらに奥へ進んで行くと・・・!
うわお、すっげぇ積雪量!!Σ(゚д゚)

遊歩道の途中で脇道として
橋を渡れる場所があったのだが・・・!

おっふ、通行止めかぁ・・・(;^ω^)
この先は何があるのかは、謎です(笑)


意外と早く称名滝へ接近!

あくまで個人的な所感だけど
意外と早く展望台近くに
接近できちゃった

遊歩道の途中から撮影したモノ。
標高350メートル越えの大自然の壁の
雄大さに圧倒されるぜぃ(^_^;)

ズームして撮影すると・・・!
さらに圧倒的な迫力が増した!?

さらに接近した場所で撮影!

この大自然・・・素敵だ👍


称名滝展望台!

ここが・・・称名滝展望台か。

展望台から遊歩道を撮影。
大自然の中の施設っぽくて
趣きを感じますなぁ(*^_^*)

称名滝について詳しく書かれた
看板もありますね。

雨天時も避難できるように
屋根とベンチもあったりします👍

それにしても・・・滝が二つある!?
一体どちらが称名滝なのか・・・?
そして、もうひとつの滝は一体ッ!?


『幻の滝』と謳われる、落差497メートルの『ハンノキの滝』とは!?

さて、この二つの滝を調べてみると・・・!
なんとぉ!左側の滝が落差日本一の『称名滝』であり、

右側は・・・落差497メートルだとぉッ!!?Σ(゚д゚)

右側の滝は、『ハンノキの滝』と呼ばれる
雪解けの水が流れ込む春の時期や
梅雨の大雨の後などにしか見られない
幻の滝・・・のようだ。

僕は、それを狙って5月の雪解けの時期に
旅しましたが、それ以外の季節だと
滝の水量が少なく、滝として見られない状態らしく
幻の落差日本一の滝、と呼ばれているそうな。

たしかに、落差500メートル近くあるのであれば
圧倒的に日本一の落差だからなぁ(*゚Д゚*)

そんな幻の滝『ハンノキの滝』
単体で撮影してみる。

ちなみに、『ハンノキの滝』という名は、
諸説あるとはいえ、涅槃の滝(ねはんのたき)
呼ばれていたモノが変化した、と伝えられてます。

皆が気になっていると思う単語である
『涅槃』(ねはん)とは・・・
古代インドで発生した宗教における概念で
繰り返す再生の輪廻から解放された状態、
との事だ。

『ハンノキの滝』が、現れたり消えたりするから
それにちなんで名づけられたのかなぁ?
と考察してみたりもする(^_^;)


幻ではない、常にそこにある落差日本一の多段滝『称名滝』

いつでも見られるとは限らない
『ハンノキの滝』とは違って
多段となってはいるものの
常設の滝で落差日本一(350m)の『称名滝』
単体で撮影!!

多段の滝も、すごい迫力だぜ👍


二つの滝が合流するかのように流れる絶景!

雪解けの時期などにしか見られない
称名滝とハンノキの滝が『Vの字』
描くかのように流れる絶景。

さらにアップで撮影!
大自然の中の絶景さ(^_-)-☆

この角度からだと、
さらにVの字が際立ってイイねッ

さらにア~ップ!
これまたイイねッ!!(*^▽^*)

超拡大して撮影してみた!
これが称名滝とハンノキの滝が
流れ落ちて重なるところ!!

すごい・・・なんて絶景だ。
日本一の落差を誇る二つの滝・・・。
それが重なるなんて贅沢な光景です


日本一の滝と、豪雪地帯・立山の残雪

さて、お次は5月になっても
残雪が残る豪雪地帯だけあって
すごい雪のカタマリだなぁ(^_^;)

称名滝の隣の、
山の斜面に雪の道が!!Σ(゚д゚)

称名滝の前の川に
雪で架かった橋が出来てる!
しかも2つも!!

渡ってみたいけど、
もちろん立ち入り禁止区域
なんだよなぁ・・・(;^ω^)

すごい雪のカタマリで
出来た自然のオブジェ。

その雪の上に落ちてきてる
土の茶色がアイスの
チョコパウダーみたいだ(笑)

うわぁ、あの大雪の橋に乗ったら
崩れそうだなぁ・・・(; ・`д・´)

5月とはいえ、この地方の川の水は
メッチャ冷たいだろうし。

大雪の架け橋をズームアップして
再度撮影!!

まさに大自然の芸術品だよ(^_-)-☆


『称名滝』や『雪の大谷』など、春の立山連峰を旅するならば!極上の温泉といろんな湯が楽しめるホテルで宿泊を!!

立山連峰周辺の自然の中にある素敵なホテル。

高原の綺麗な星空を眺めながら
ゆったりと露天風呂で癒されようぜ!

ホテル内の大浴場には
5種類のお風呂があって
いろんなお湯を楽しめるッ👍

『ホテル森の風・立山』
立山連峰の厳しい気候を観光した
身体の冷えをじっくり温めていこう!(^_-)-☆


おっとっと!
あまりにスゴイ光景だったから
ついついいつものことながら
撮影しすぎてしまったなぁ・・・(^_^;)

そんなワケで、この続きは
次回の記事に続きまっす👍

ではまた、次回の記事で
お会いしましょう(*^▽^*)



 


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