岐阜の旅・岐阜城下散策 ~完結編~

岐阜公園の日中友好庭園01

岐阜での旅・岐阜城下周辺散策完結編です。

前回の記事「日中友好庭園」から徒歩3分ぐらいで「岐阜公園」に到着します。

上の写真は前回に公開した「日中友好庭園」の風景ですね。


岐阜公園の近くのロボットみたいな川の建物

その徒歩3分の間に・・・とんでもないモノを見つけてしまった!?

・・・ナニコレ?ロボットのような橋?

でも、柵がしてあって入れないし渡れない・・・。

大きな川でよく見る関係者しか入れない管理棟みたいなモノだと思うが・・・。

こんな狭い用水路みたいな小川に必要なのかな?

もしかしたら、観光用に建てたのかもしれませんね。

とりあえず地元の人たちは、もう見慣れたのかコレの近くを通っても、

誰も見向きもしてなかったです。(笑)


岐阜公園の信長の庭01

「岐阜公園」内の庭園です。

庭園といえば、池ですね。

特に大きな池でもないですが、小さな段差のある小川があったので、

買ったばかりのデジイチ君で撮影してみました。

岐阜公園の水場01

今まで古いスマホのカメラを使用してきた為、

撮影できなかったシャッタースピードを速くした写真です。

流れる小さな滝の水滴を捉える事が出来ます♪

岐阜公園の水場02

同じ場所でシャッタースピードを少し遅くして撮影してみました。

ミケミケ岐阜公園2のミケコメ01

まったくもって、その通りなのだが・・・まだ上手く使いこなせてなかったです(^_^;)

これからの成長に乞うご期待!

一文字岐阜公園2一文字コメ01

・・・ブログを盛り上げる為に作成したキャラクターの君たちが

何故に撮影技術の成長を期待しないのかね!?

文乃岐阜公園2文乃コメ01

なるほどなるほど、イチイチもっとも!

・・・ってか、何か君たちスッゴイ上から目線での物言いだよねッ!?

おっと!言い争ってても仕方ないので先に進もう!


岐阜公園の水場の小川

段差が小さな滝のようになってる小川です。

なんか見てて心が安らぎますなぁ~(*^_^*)

・・・そんなこんなしているウチに、なんか小腹が空いたな。

岐阜の名物が食べられる場所があればいいのだが・・・。

そういえば、さっきからやたらと「木の芽田楽」という暖簾を見かける。

よし、どこかの店に入ってみよう!

岐阜公園の木の芽田楽の全体図

名物と思われる「木の芽田楽」を頼んでみました!!(^_^)v

「田楽(でんがく)」って豆腐なんですね!

「木の芽」じゃなくて少し安心した僕がいる(笑)

じゃあ、「木の芽田楽」の「木の芽」って何だろう?

この豆腐が刺してある串が「木の芽」なのかな?

ミケミケ岐阜公園2ミケコメ02

わ、わかったよ。大きな声で言うなよ、まったくもう・・・よし、調べるか。

なになに・・・へぇ~!山椒の若葉を「木の芽」って言うのかぁ。Σ(・ω・ノ)ノ!

その山椒を味噌に混ぜ込んだ「木の芽味噌」を使用してたんだな。

さらに、その上から山椒をふりかけてあるっぽい!

だから「田楽」から山椒っぽい匂いがしてたんだな(*^_^*)

ちなみに、地方によって「田楽」が「豆腐」だったり、「こんにゃく」だったり、

「ナス」や「イモ」だったりする場合があるそうです。

僕はその中なら「豆腐」が一番好きかなぁ。

岐阜公園の木の芽田楽の接写

うわぁ!美味しそうだなぁ!!

甘い味噌と山椒の匂いがたまりませんね!

実食した結果・・・超美味しかったです!(*^▽^*)

食事というよりかは、オヤツに丁度良い感じかな♪甘めの味だし。

まぁ、これだけの数を一人で食べれば、十分に一食分となりますがね。(^_^;)

あと、「田楽」の発祥地は「京都」のようですね。

じゃあ、何故に「岐阜公園」で、これほどまでに「田楽」が推されているのか?

どうやらかつての「東海道五十三次」で、たくさんの宿場町にて「田楽」が

提供されていたようで、東海道沿いの町には「田楽」が名物として

根付いているようです。


岐阜公園の岐阜城近景

これにて、今回の岐阜への旅は完結です

皆さん、楽しんで頂けたでしょうか?

前回の記事を、まだ読んでない方は是非とも見てみてくださいね♪

それでは、また次回の新たなネタに、ご期待をお願い致します。(^_^)v



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です