【京都の旅】銀閣寺の観光 ~完結編~

銀閣寺の展望台より観光客01

前回の記事に引き続き、銀閣寺での観光ですね。

この写真は、銀閣寺には見晴らしの良い小さな丘があって、

そこから、銀閣寺全体を見回せるのです!!

前回の記事で紹介した「銀沙灘」という銀色の砂の庭が美しいですね

正しくは、白い砂との事ですが、銀閣寺なので銀色の砂に見えてしまいます(*^_^*)


銀閣寺を展望台より01

この小さな見晴らし台から、「銀閣」もハッキリと見えます!

ちなみに、「銀閣寺」というのは、この銀閣や付近の屋敷も含めた寺院と庭園を合わせた名所を

表しますが、正式名称は「慈照寺」といい、「銀閣」の正式名称は慈照寺の「観音殿」です。

『じゃあ何故、銀閣寺なんて俗称が付いてるんだよ!?』

とお思いかな?

それはですね・・・遥か昔、室町幕府の三代将軍「足利義満」が建てた、

あの有名な「金閣寺」(コチラも正式名称は「鹿苑寺」です)

「金閣」(コチラも正式名称は「舎利殿」です)を参考にして

室町幕府の八代将軍「足利義政」が建て始めたのが

「慈照寺」「観音殿」だからなのです!

銀閣寺を展望台より02

一つ前の写真よりも少しズーム値を下げて撮影したのがコチラ。

展望の丘に立ち、肉眼で銀閣を眺める場合だと、もう少し小さく見えたかな。

一文字銀閣寺2の一文字コメ01

それはね、お祖父さんの「足利義満」が建てた「鹿苑寺」の「舎利殿」が、

金箔が張り巡らされている事から、見たまんま「金閣」の俗称が付けられたのは

予想するに容易いでしょう?

その孫の「足利義政」が建てたのが「金閣」と似たような造りの「観音殿」ですから、

「金閣」と対比して「銀閣」と呼ばれるようになったのです!

・・・なんか正式名称と俗称が混ざり合い過ぎて、わかりにくい文章になってそう(^_^;)


銀閣寺の正面01

さて、小さな見晴らし台から降りてきて、「銀閣」自体を見てみましょう!

銀閣寺の観光客01

観光した日が祝日だったので、観光客もたくさんいました!

やっぱりウワサ通りに外国の方も大勢いらっしゃってましたね(^ω^;)

銀閣寺側面01

側面から見ても素敵な建物ですね!!


文乃銀閣寺2の文乃コメ01

おっ、いいところに気付いたな

まぁ、生き物じゃなくて銅像だけどな。

銀閣の屋根の上の鳳凰の像

銀閣寺の鳳凰01

当時、天下太平の象徴といわれた「鳳凰」の像です。

起源は中国の神話に登場する伝説的な鳥ですね。

日本の新一万円札には、「平等院鳳凰堂」の鳳凰が描かれてるので、

気付いてないうちに、普段からよく見かけているという、

日本でも馴染みが深い霊鳥ですよね!

銀閣寺の鳳凰アップ01

一眼レフをゲットして、こういったズームができるようになり、

本当に楽しいです

その「鳳凰の像」を拡大して撮影してみました!

肉眼よりもハッキリと大きく見えるのは素晴らしい事ですよね(*^▽^*)


銀閣寺の休憩所

銀閣寺の出口付近に、茶店あり!

こんな和風で素敵な休憩所もありました!

茶店の利用者しか入れないっぽいので座れませんでしたが、

柵の外から撮影はできました(笑)

たぶんダメでしょうけど、おみやげが持ち込みOKならば、

こういった和風な休憩所で、京都名物の「生八つ橋」を食べるのも素敵ですよね


銀閣寺の出口門

さて、【京都の旅シリーズ】銀閣寺の散策は、如何でしたでしょうか?

次の記事は、いよいよ「大文字山」の登山です!(^_^)v

乞うご期待願います!!





 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です